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構想?

第二段

さて、早々に第二弾
とりあえず、1号機のときには 最低限... と思って製作してみたら、本当に最低限度の機能しか、持たなくなりました。IOポートも LCDインターフェイスを 4bitに変更して、空いた 4bitをなんとか使うくらいしかなさそうなくらい 余裕がありません。まぁ シリアルも別の用途に振り分けることも可能ですが...
というわけで、今度は IOピン数を増やして、他にいろいろ周辺デバイスを 押し込んで、もっと遊べそうなポケットコンピュータにしてみようと考えています。
ピン数を増やすと DIPパッケージでなく 表面実装タイプになりますが、ピッチ変換基板を使えば ハンドメイドで電子工作可能なレベルになりますので、この方法を使います。
専用のプリント基板を設計すれば、メイン基板も小さく、製作もかなり楽になりますが、たったの 1台か 2台くらいしか製作しないので、今回も手配線でがんばってみようか、と考えています。

なお、秋葉原では、気に入ったCPUが販売されていませんし、売っていても 高いので マイクロチップ社から MicrochipDIRECT を使って直接購入しました。 チップによっては 複数個(2〜)からの購入になりますが、手軽に買うことが出来ます。(毎回送料がかかるのが難点)

次回作は 1号機に比べ、かなり大きくなりそうです。 ソフトウェアは 同じ PICのシリーズなのでかなり共通になるだろうと見込んでいます。 できるだけ、ソースの簡単な修正だけで どちらにも対応できるようにしたいと考えています。




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Last-modified: 2008-11-04 (火) 23:16:04 (4503d)