パワー回路

インダクタレス・DCDCコンバータ

インダクタを使わずに スイッチングしながら電源を構成する 一般的には コンデンサを使ったチャージポンプ式になる

  • ステップアップ (入力電圧 < 出力電圧)
  • ステップダウン (入力電圧 > 出力電圧)
  • ステップアップ・ダウン (入力電圧 <=> 出力電圧)

主なチップ

型名メーカー入力電圧出力電圧出力電流パッケージその他
MAX682MAXIM2.7〜5.5V5V250mA並列接続可
TPS60500Texas Instruments1.8〜6.5V0.8〜3.3V250mAステップダウン型
MCP1252-33x50Microchip Technology2.0〜5.5V5V or 3.3V120mAMCP1253との違いは スイッチング周波数
MCP1253-33x50Microchip Technology2.0〜5.5V5V or 3.3V120mAMCP1252,1253ともに 1.5〜5Vの調整型(-ADJ)もあり

通常、外付けコンデンサを接続する。接続されたコンデンサに充電・放電を繰り返す(スイッチング)ことにより、 必要な電圧・電流を得る。チャージポンプ用には セラミックコンデンサが使われることが多い。 また、スイッチング動作により、入力・出力ともに on/off 動作が繰り返されるため、それぞれにも コンデンサが必要が必要になる。コンデンサの種類や容量は データシートで確認する。
効率は、出力電流などによって変化するので、データシートに記載されたグラフなどを参照し、選択する。


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Last-modified: 2008-10-27 (月) 12:49:37 (4511d)